2010年1月13日(水)毎日新聞 朝刊19面で、アキ工作社移転の記事が掲載されました。
記事抜粋国東市安岐町富清の旧西武蔵小跡地に昨年末、段ボールを使ったマネキンやミニチュアキャラクターなどの制作で急成長する「アキ工作社」=松岡勇樹社長(47)=が移転した。松岡社長は、これまでの制作活動に加え、教室跡を使った講演会やワークショップなどを開催、ベンチャー企業やデザイナーの交流拠点にした、と情熱を燃やす。
(中略)
移転と経営拡大に合わせて春までに新たなデザイナーも2人採用する予定だ。松岡さんは「地元からの雇用に加え、県外の優秀なデザイナーを集められる場にしたい」と話す。今後は年2回程度の講演会なども予定し、「県内のベンチャー企業の関係者も集える場にしたい」と意気込んでいる。
2009年10月30日(金)長崎新聞 朝刊13面 「ものづくり匠の技」の特集で、アキ工作社代表取締役社長・松岡勇樹のインタビュー記事が掲載されました。
記事抜粋
段ボール製のマネキンや動物ー。平らな部材を組み合わせたすき間だらけの構造なのに、体の曲面や肉付きまでもが浮かんで見える。大分県国東市安岐町のアキ工作社=松岡勇樹社長(46)=が製造する立体造形「d-torso(ディートルソ)」。デザイン性の高さから、国内外で評判を呼んでいる。
(中略)
断面の組み合せだけでモチーフの特徴を具現化する設計の作業は「99%が苦行のようなものだが、その都度1%の新しい発見がある」と松岡社長。今後、設計に挑戦したいものはーとの問いに、笑みを浮かべて答えた。「ジブリのキャラクターを作ってみたいな」
2009年10月24日(土)放送の「おはようサタデー九州沖縄」(NHK福岡放送局)で、アキ工作社代表取締役社長・松岡勇樹のインタビューが放送されました。
ダンボール素材を使ったデザイン性の高いインテリアグッズ「d-torso」についてお話しています。
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■番組名:「おはようサタデー九州沖縄」(NHK福岡放送局)
http://www.nhk.or.jp/fukuoka/ohayou/
■放 送 日 :2009年10月24日(土) 7:36~8:13
■キャスター:渡邊 佐和子・米谷 奈津子
■内 容:
話題の人・九州沖縄ゆかりの人との「サタデートーク」、各地の朝をいきいきと伝える中継など元気いっぱいでお送りします。
《サタデートーク》
段ボール・オブジェ デザイナー
松岡勇樹さん
大分県在住
段ボールを使って、立体的な動物やキャラクターを製作する大分の会社が注目されている。高さ2メートルを超えるゾウやキリン。その技術とデザインは世界にも認められ、海外との取り引きは20か国以上になるほか、有名キャラクターとライセンス契約を結んでいる。世界に広がる段ボール・オブジェの製作秘話を聞く。
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