亀箱の制作 ~裏話~
5月の連休明けから実設計にかかった亀箱ですが、
準備はさかのぼること1年半前。ケンちゃんなる人物がはじめた設計なのです。
亀ページはこちら▼
http://www.d-torso.jp/fs/akico/c/gr53
このケンちゃんなる人物、実はわたくし松岡の母方のいとこでして、
歳もわたしと同い年。寅年です。
また、彼はアキ工作社の記念すべき社員一号でもあり(訳あって退社しましたが)
いまだに繁忙期には助っ人を頼まれてくれる、当社にとっては非常に重宝な
存在でもあります。
さらに、現在のd-torsoストアのトップバナーの動物達のイラストも
実は彼の作なのです。>>>なにかと因縁深いケンちゃん。
アキ工作社の事務所がまだ浅草(東京)にあったころ、二人アパートの一室で
来月の家賃どうしよう、と頭を抱え込んでいた頃が懐かしいです。
その彼が試作を3体くらいつくって、商品化は難しいかも。。。としばらく
放っておかれたものを引っ張りだしてきて、再設計したのが亀モデルです。
実際のところ、設計はとても難しかったのです。
亀らしさ、ということだけであれば亀は特徴があるし、
わりと簡単にモデリングできるのですが、当初からのテーマが
将来、しゃんぺんぎんや豚段のようにパッケージとして使えるようにする、
ということでしたから最初からハードルが高かったわけです。
それでもなんとか設計を完了して試作をつくったら、思いのほか完成度が高い!
動物シリーズのなかでも出色の出来映えです。
ジュエリーを入れたり、ギフトボックスとして使うこともできます。
まだ未定ですが、近い将来アニマルパッケージ第三弾として発売することに
なるはずです。乞うご期待。
>>> お腹の中に入れるモノアイデアを募集してます。
アイデアはこちらに▼
http://www.wtv.co.jp/contact/
採用になった方にはそのモノを入れて大亀箱をプレゼントします。
ケンちゃん関連ブログ(2010.1)▼
http://blog.d-torso.jp/matsuoka/2010/01/post-cb33.html



































































































