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2010年1月

2010年1月28日 (木)

D+ropop(ディーロポップ)

約2年前から大阪のイーガーという会社といっしょに取り組んでいる、世界初の段ボール製ロボットが昨日発売になった。

その名も"D+ropop(ディーロポップ)"

段ボールのD、ロボットのRo、販売促進広告媒体(ピーオーピー)のPOPをつないだ命名である。


▼これはイーガーが制作したプロモ映像

サイトも仮アップして、購入もできるようになっている。
今後D+ropopサイトはd-torsoとは独立したかたちで、運営して行く予定。来週から制作にとりかかるつもりです。

d-torsoサイトのなかの、D+ropopのページ
http://www.wtv.co.jp/dr/dropop.html


このD+ropopは昨年末開催された2009国際ロボット展iREXに出展しており、すでに国内外の注目を集めている。いくつか映像があるので以下にご紹介する。


ギズモードジャパンの取材映像


▼DEGIINFOによる取材映像/イーガーの山下さんの丁寧な解説付き


▼これも海外の取材

lovingthemachineさんの映像


アキ工作社としてもオフィシャルな映像を制作しなければならないのだが、現在実機が大阪にしかないので、サンプル機をなんとかしなければならない。

>>>神鳥さん 映像のほう、またよろしくお願いします。
これらの映像を参考にしていただいて、今回はモーションデザインについてもご意見下さい。


これから一年をとおして少しずつ改良しながら進化させて行くつもりです。
みなさんご期待下さい。

2010年1月26日 (火)

広松木工へ

先週の土曜日、1月16日。大川市の広松木工に行って来た。

この日は現在進行中の広松さんとのコラボレーションに関する打合せと、それから僕自身が自宅用にさがしているソファを見に行ったのだ。

広松さんとの出会いは約3年前、大川インテリア塾に講師としてよばれたときだった。コーディネータの原田さんの案内ではじめて鬼古賀にあるファクトリーショップにお邪魔したのだが、展示している家具のクオリティの高さにびっくりしたのを憶えている。こんな会社があったんだ、と。(自分の不勉強を恥じるばかりですが)

僕も仕事の関係で、家具を見る機会はもともと多かったのだが、自分が欲しくなるような家具にはめったにお目にかからない。広松さんの家具は初めて見たときに、”自分の為に欲しい”と思わせるたぐいのモノだった。

はじめて伺ったときにヒロマツ社長、デザイナーの森さんとお話しさせていただいて(森さんは僕の卒業した大学の先輩だということもわかって)、その時も、なにか一緒に仕事ができるといいね、というようなことを話していたのだが、最近これが具体的になりつつある。


▼これは木製のミニチュキットの試作品。チワワとペンギン。

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▼おなじく試作中の豚段の照明。

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もともと構造的には照明にむいているものではあったのだが、段ボールでつくると熱の問題がやっかいで、なかなか開発が進まない状態だった。そこで素材を広松さんとこの木素材に変えて、お腹に照明を仕込んだものを試作してもらった。いい感じでしょ。


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おなかに入れる照明が決まった段階で、形態も照明用に改造していこうと思っている。顔の部分まで照明効果を広げたいですから。


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木素材は反りの問題があるので、ここをクリアしなければ先に進まないが、これから楽しみな商品です。


2010年1月25日 (月)

大分県ビジネスプラングランプリ

1月20日水曜日の夕方。ビジネスプラングランプリの過去の受賞者と目利き委員会(審査員)が一同に会した懇親会に参加してきました。


安延委員長のごあいさつ▼

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今年で7回目を迎える大分県ビジネスプラングランプリ。アキ工作社は第2回目のグランプリ受賞でした。今となっては懐かしさのほうが先に立ってしまいますが、5年前、1等賞金1500万円を得た事が、現在のアキ工作社にどれほど大きい影響を与えているか、計り知れません。もしかしたら、このグランプリ受賞が無かったらアキ工作社はすでに消えていたかもしれないとも思うのです。(ゾッとするはなしですが)

当時アキ工作社は実質的に私一人で運営していて、企画・設計から製造、梱包発送までたった一人で行っていました。d-torsoの売上も当時500万円に満たなかったと思います。それでも世間からはだんだんと認知されてきて徐々に出荷も増え、工場が手狭になり、新工場を建設するプランが浮上してきました。しかしながら当時の売上に対して、建設費は4000万円を超える額でしたから普通では銀行も動かない。そこで大分県から、d-torso事業の経営革新計画の承認を受け、支援メニューの制度融資を使って設備資金調達を行い、その年の12月に着工。グランプリの受賞はちょうどこの新工場の建設中でした。

当時アキ工作社に一番必要だったのは生産能力を確保するための、高機能・ハイスピードのレーザー切断機でした。なにしろそれまではたった一台の機械で製造を行っていましたから、この一台が故障すると生産が完全にストップするという状況だったのです。建物を建てるだけで資金調達は精一杯ですし、グランプリの獲得(1等賞金をゲットすること)は絶対的な条件だったのです。


▼当時(武蔵町に工場を借りていた頃)のニュース映像。41歳というから6年前ですか。秋頃かな。

▲お世辞にもおしゃれとは言えないとナレーションしていましたが、
▼翌年、こんなおしゃれな社屋になりました。(設計:塩塚隆生

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▼そして5年後、10倍以上広い小学校に越してきました。

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年末の時点で一次審査(書類審査)を通過したことはわかっていましたから、最終審査(委員の前でプレゼンテーション)でのパフォーマンスをいかに上げていくか、そのことだけに専心していました。僕にとって幸運だったのは一次審査通過者を集めた説明会でおさかな企画の卜部さんに出会った事です。彼はその当時すでに超有名人で、魚を針麻酔で眠らせる技術は半端じゃないインパクトでした。他の参加者を見渡してもライバルは彼一人だと感じたので、おさかな企画さんにターゲットを絞って、絶対に負けないプランをつくろうと、さらにブラッシュアップして最終審査に臨みました。今から思えばこのことが最優秀賞という結果につながったのだろうと思います。

これがご縁で、おさかな企画卜部さんとは、いまでも盟友です。

▼宴もたけなわ。受賞者と委員と主催者が入り乱れて話しに花が咲いているところ。

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それにしても、選んでいただいた目利き委員の皆様にはあらためて感謝です。目利き委員の先生方はみなさんその道の第一人者で、広瀬大分県知事が集めてきた人材です。受賞後も事業の相談に乗ってもらう事がたびたびです。いつも感じることですが、広瀬知事の人脈の広さ、深さにはほんとうに感心します。きっと広瀬知事の人柄が人を集めてくるのでしょう。


>>>知事 最近引っ越した旧西武蔵小学校もぜひ見てください。ここを拠点にアキ工作社も大きく変わっていくはずですから。

7回目を迎えた 大分県ビジネスプラングランプリですが、この先10回、20回と続けていって欲しいと思います。これが、この日集まった受賞者全員の共通した思いでした。

2010年1月24日 (日)

ハーモニーランドにて

もう2週間前になりますが、年明け家族3人でハーモニーランドに行って来ました。日曜日の朝、天気もよかったし、ふと思い立って出かけたのですが、この日は優待日でけっこうな人出でした。僕にとっては3回目なのだけれど、娘は保育園の行事やらで何度も行っているらしい。

昨年サンリオの担当者の方とはじめてお会いして、現在製品(d-torso)化を検討中なのですが、サンリオはキャラのつくりが平面的でなかなか難しそう。そこでこの日、リサーチをかねて立体キャラを研究(見物)しに行くことにしたのです。


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ウチからは車で30分くらい。県内で知らない人はいないと思いますが、他県の人は案外しらないのかも。以下、Wikipediaから抜粋です。 >>>

・・・ハーモニーランドとは、大分県速見郡日出町にある、サンリオのキャラクターをテーマにしたテーマパーク。サンリオキャラクターをモチーフとしたアトラクションや、ハローキティやシナモンなどが出演するライブショー・パレードが行われる。ハーモニーランドは、かつては大分県・日出町とサンリオが出資する第3セクター「株式会社ハーモニーランド」で建設・運営されていたが、現在はサンリオピューロランドと経営を統合し2009年7月に設立された「サンリオエンターテイメント」が運営している。「大分県立一村一品クラフト公園」内の一施設であり、「皇太子殿下御成婚記念庭園」に隣接する。2006年4月より、「一村一品クラフト公園」全体の管理を株式会社ハーモニーランドが指定管理者として行っている。東京のサンリオピューロランドとは姉妹施設で、屋内型テーマパークのピューロランドと違い、こちらは屋外型である。・・・


ディズニーランドとは規模において比べるべくもないですが、テーマパークの構成は同じようなものです。ただ、メンテナンスがいきとどいていないようで、いたるところにペンキの剥げやサビが目立っています。>>> 遊園地はこういう細かい部分がほんとは大事なんですが・・・さびれた印象を与えてしまう・・・もったいないことです。

▼まあ、こどもにとっては気にならないのでしょうが。
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水上バスにのって洞窟のようなところを巡るアトラクション。これが一番面白かったです。ディズニーランドにも同じようなものがありますよね。


このほかに「シュガーバニーズのきっとうまくいくよ!」を見て、(なぜか)ゲゲゲの鬼太郎の3Dアトラクションに乗って、みやげもの売り場をひととおり廻って帰ってきました。

それにしても、(遊園地ではいつも感じることですが)おみやげとして売られている商品を見ていると、とってもせつなくなります。"こどもだまし"という言葉が悲しいくらいはまってしまう商品群。僕には資源の無駄使いとしか見えませんが、皆さんけっこう買っていくんですよね。

ただただ消費されるためにつくられたモノたち。一日たてばもう顧みられることもない、打ち捨てられる運命のモノたち。いつかきっとバチがあたるな。と思いながら帰ってきました。

メーカーも消費者も、もうちょっと考えたほうがいいんじゃない? あまりに安易な消費材。浪費が経済をささえているのだとしたら、この世界はやはり決定的に間違った方向に向かっているような気がするのです。

2010年1月23日 (土)

どっとこむおおいた

先週火曜日、大分のEC勉強会「どっとこむおおいた」の第一回セミナーが開催されました。

OBSの取材で放送された映像がこれ▼

私も発起人のひとりですが、会長はじめ他の諸兄に学びながら、初心に戻って技術を研鑽していきたいと思っています。
>>>みなさん よろしくお願いします。

今回と次回(2/10)は会員を募る無料セミナーです。私たちとしては発足に際して40人くらい会員を集めたいと思っています。皆さん一緒に勉強しませんか?

詳しくはサイトを見てください。2月10日のセミナーも若干名空きがあるようなのでおはやめのお申し込みをお待ちしています。


さて、アキ工作社のサイトも内容はともあれ歴史だけはあるのです。会社設立が98年の7月。これに先立ちサイトの立ち上げは確か97年の末ぐらいのはずです。いまでこそネットショップに関する情報は出版物を含め大氾濫していますが、当時はネット上の限られたものしかなく、これらを自分の理解できる範囲で活用していく、という状況でした。孤独な作業です。

以来、リニューアルを繰り返すこと、5回。ただいま6世代目のサイト構築に着手したところです。ネットの世界は技術革新のスピードがやたら早くて、もはや自分だけで考えていてはこの世界から完全に取り残されてしまいます。さいわい僕の回りには危機感をもちながら、しかも実績をあげている友人、諸先輩がいたので、これ幸いと今回の設立に参加させてもらったわけです。

ネットワークに対応するにはネットワークをもってあたる。複数の頭脳を並列化させて、同時により多くの視点から事業を客観化することが不可欠なのだと、最近になってやっと思い至ったところです。・・・結構時間がかかってしまいました(苦笑)。


▼セミナーに先立ち、新聞の取材のために集まったときの新年会の写真。会長クリスタさんと、会長に「どっとこむおおいた」のネックと紹介された中本さん(ブレインだと思います)

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▼その後のラーメン屋にて。幹事の山崎さん。

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セミナー後の飲み会は定番です。

2010年1月 6日 (水)

居候の部屋

今月、東京から出稼ぎにきている我が家の居候の部屋。
ここはアキ工作社の旧レーザー室です。
空調設備も完備しているし、殺風景だが住めなくは無い。
コンクリートの床に断熱材代わりにウエットスーツの生地を張って、そのうえに布団を敷きました。これがけっこう暖かいらしい。

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なかなかシュールな空間でしょう?

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ガラス張りだから、明かりを消すとちょっと怖いそうですが。。。

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なんだか、座敷牢にも見えますが、決して虐待しているわけではありません。(念のため)

2010年1月 3日 (日)

友人たちとの忘年会

昨年末12月30日にアキ工作社のアトリエで行った忘年会の様子です。
ここは旧西武蔵小学校に事業の拠点を移転してから僕のアトリエ兼住居として使っていますが、ご覧のように今はなにも置いてなくて、建築だけの気持ちいい空間になっています。この日は普段ゆっくり話す事ができないクリエイターの友人たちを招いてスローな飲み会になりました。子供たちを除くと12人の小宴です。

▼2階部分から見下ろし

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▼手前で話し込んでいるのは、中野さんと、このアトリエを設計した建築家の塩塚さん。

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中野伸哉さんはイラストレーターで、国見でラパロマという陶芸工房を主宰しています。陶器だけでなくガラスやアルミの作品もあり、僕がとくに気に入っているパートドヴェールの器は、娘の誕生日プレゼントとして毎年一個づつ収集しています。とにかく多才な人で、料理はプロ級だし、最近は商品や企業のプロデュースも多いようです。おなじ国東市在住なので距離的には最も近いのですが、それでも車で40分ほどかかるので、ゆっくり話す機会はほとんどない。他の人もおなじようなもので、こうして集まるのは年末押し迫ったこの日くらいしかないのです。


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▲シオツカアトリエの古庄さんとカロムジークの八坂さん

塩塚さんの建築を成立させる上で、古庄さんの才能はとても大きいと僕は思っています。友人の建築家たちを見渡しても、いい仕事をしている人たちは夫婦ともに建築家というケースがとても多いのです。なかでも古庄さんは筋金入りというか、名ディフェンスという印象です。

八坂さんは音楽イベントのプロデューサーです。国内外から若く才能のある音楽家を連れてきます。僕もなんどか聞きにいきましたが、すばらしい演奏会でした。八坂さんの行動力にはほんと、頭が下がります。


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▲地元安岐町出身の林浩昭さんと奥さん、右端が竹下さん

林さんは現在農業大学の校長で、県の教育委員長。
もともとは研究者で大学で農業の化学分野の研究をなさっていた方です。多忙を極める仕事環境のなかで、両子山のご実家でシイタケもつくっています。僕もなんどか山に連れて行ってもらいました。
僕はここ数年来、彼が農業を核にここで何をつくっていくのかをずっと注目しています。現在、県の教育分野でも要職にある立場で、彼が取り組んでいる「農業と教育」というテーマは日本にとって最も需要な問題のひとつです。どういうかたちになるか、まだわかりませんが、今年は林先生にご協力いただいて旧西武蔵小学校でワークショップを開きたいと考えています。(ちなみに、林さんはこの小学校の卒業生です。)

おとなりの林夫人もまた、とてもアクティブなかたです。昨年、彼女の働きかけで安岐町の図書館が新築されることになりました。地元国東にとってはとても心強いお二人です。


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塩塚隆生さんは今年、「みんなんかん」以来の大きな物件(大分市内の分庁舎)を設計することが決まっているそうです。どんな建築になるのか楽しみです。


▼二宮圭一さん(写真左)と神鳥兼孝さん(写真右)

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二宮さんは昨年10年を総括する個展を行ったばかりですが、今年はあらたな展開をするようです。今年もっとも注目すべき作家だと思います。

神鳥さんはTVCMの映像ディレクターです。昨年中野さんの紹介ではじめてお会いしたのですが、話してみると、二宮さんとは杵築高校の先輩後輩で、かつ竹下さんの東京芸大油画科時代の後輩でもあるということがわかりました。世間は狭いなと改めて思います。約4年前に東京から帰って来て、昨年4月、広告映像制作の会社 Green Circle を立ち上げました。アキ工作社のイムズでの展示「Life Size Zoo」の映像は彼が制作しています。ウチの会社も今年はいろいろとお世話になりそうです。

>>> YouTube


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▲壁にかけたオーナメントはエメルシャトレーの宗政さんの作。2年前、東光の田村会長が届けてくれました。いまも大事にしています。

▼子供たちは別室で勝手に遊んでいます。奥でテレビゲームに向かっているのは中野マーク周作くん。昨年作家デビューした、中野伸哉さんの息子さん。18歳ですでに作家ですから、すごいよね。

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午後3時頃からはじまって、あっというまに時間が過ぎ、お開きは0時過ぎでした。この日は僕も久々に本腰を入れて(二日酔い覚悟で)飲んでいたので後半のことはあまりよく憶えていないのですが、とにかく楽しい晩餐でした。

ほぼ同世代といっていいメンバーなので、それぞれに大きな節目をむかえているようです。僕自身そういう時期を迎えて、他の人は何処に向かおうとしているのか、それが聞きたかったのです。みなさんそれぞれの分野の最前線で仕事をなさっているので、余計な説明が必要ない、というところが僕にとってはリラックスできる友人たちです。それでも時間はあっという間に過ぎて、いつもなにか話し足りないところで終わってしまいます。続きは今年の年末ということになるのでしょうか。

少なくとも年に一回、こういう場所が必要だな、と改めて感じました。

2010年1月 1日 (金)

あけましておめでとうございます。/2010元旦

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

いつもと変わらない朝のはずが、10時から隣保班のお年始でいきなり酒席になり、お昼頃にはすっかりいい気分でウチに帰ってごろごろしています。

思えば、正月にゆっくりするのは大分に帰って来てからほとんどはじめてのような気がする。ちなみに去年は元旦からインフルエンザで寝込んでいて、正月三ヶ日とも床のなかでしたから。


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▲ウチのまん前には賀茂神社があり、毎年お参りに行っています。


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▼由来書きもほとんど消えていて、よくわからないけどこの辺で賀茂さまはめずらしいのではないでしょうか。


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▼元旦の港の様子。朝方はどんより曇っていましたが、午後から陽が差し始めたようです。


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▼うちの前の海岸。引っ越してからというもの海岸清掃も滞っていますが、今の時期はゴミも無くて、わりときれいです。


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▼そして元旦のアトリエ


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▼畑のパセリだけが青々として、元気です。


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▼玄関のところに娘が描いたオカガミを貼りました。


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文字通り、「絵に描いたもち」です。
食べられないけど、縁起モノだとしたらこれが正解?