段ボールの動物園
29日に仕事納めをして、昨日は忘年会。今日はとうとう大晦日だ。
あっという間の一年だったが、いろいろと盛りだくさんの丑年だった。
昨年の12月からはじまったd-torsoディズニーシリーズはミッキー&ミニーからはじまり、グーフィー、ドナルド、スティッチと5モデルを発表。おかげさまで年間を通じて売上げも好調で、年明けはデイジー、プルートを制作してクラシックキャクターを完成させ、できれば来年中にプーさんのシリーズにとりかかりたいと考えている。
また年明けはムーミンキャラクターともライセンス契約の予定で、年末から準備をすすめている。春頃には新しいムーミンシリーズを発売できるはず。
しかし、なんといっても今年最大のヤマは秋に制作した等身大の動物達だろう。夏頃から準備を始め、私自身、腎臓結石に苦しみながらの制作になったが、かつてない仕事になったと思う。
>>> 機会を与えてくれたイムズさん、それから電通のみなさん、たいへんお世話になりました。
▼これはその時のイベントを映像としてまとめたもの。映像制作はGreen Circle 神鳥兼孝さん。
▼どなたかが撮られた映像。会場の雰囲気がよくわかります。
5Mのキリンがやっぱり効いているナ。
映像にも映っているがD+ropop(段ボール製ロボット)は来年が本番だ。D+ropopはこれからどんどん進化していくだろう。来年もっとも楽しみな仕事です。
新しい事業所(旧西武蔵小学校)にも移ったし、僕にとってはとても実りある一年だったと思う。
来年は寅年、トシオトコだ。50歳まであと3年。ちょっと信じられない気もするが、僕にとっても会社にとっても重要な一年になりそうです。
来年もよろしくお願いします。


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