しゃんぺんぎん
昨日に続いて、ギフトパッケージの話題。
豚段ハムパッケージに続いて昨年発売したのが「しゃんぺんぎん」です。
ペンギンモデルはもともとリクエストの多かった案件です。ウチとご近所で親しくさせていただいている大分航空ターミナルのキャラクターでもあり、空港のディスプレイ先行で制作した商品です。制作の過程で、パッケージ化も考えながら、形態的に「ビンもの」のパッケージに使おうという魂胆ですすんでいきました。
シャンペンにこだわったわけではないので、いろいろとお酒を試しながらの企画だったのですが、どうもフルボトルを入れると巨大になりすぎる! というわけで手頃なモエのハーフボトルで発売、という経緯です。
ウチは酒類の販売免許をもたないので、販売に関しては安岐町商店街のムラセさんとのコラボというかたちでスタート。なかなかの好評でした。
>>> プロモーションに時間をかけられなかったことが反省点です。
人によってはブタハムより、しゃんぺんぎんを好む方も多いのです。
手間自体は豚ハムパックと同じようなものですが、容積的には1.5倍くらいあり、これがひとつの問題点です。
▼羽の部分の(箱内での)おさまりに苦労しました。
そろそろ自社のお歳暮も考ええなくてはいけない季節なので今年は一升瓶の焼酎でも入れてみようかと、考えています。
>>>これは販売用ではありません、自社お歳暮用として。
そうとう大きなペンギンになることでしょう。




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