カミラ改め、デーロポップ D+Ropop
イーガーと一緒に開発中の段ボール製ロボット。
このたび改称して、D+Ropop デーロポップと命名されました。
先週東京ビッグサイトで開催された2009国際ロボット展で発表されました。
▼そのときのもよう
今回は2体出展しています。
動きもなかなか堂に入って来た感じ。
動き自体は、いまオアシスで展示中のケンタウロスと比べ物にならないくらいスムーズです。
近日発表予定です。
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イーガーと一緒に開発中の段ボール製ロボット。
このたび改称して、D+Ropop デーロポップと命名されました。
先週東京ビッグサイトで開催された2009国際ロボット展で発表されました。
▼そのときのもよう
今回は2体出展しています。
動きもなかなか堂に入って来た感じ。
動き自体は、いまオアシスで展示中のケンタウロスと比べ物にならないくらいスムーズです。
近日発表予定です。
昨日に続いて、ギフトパッケージの話題。
豚段ハムパッケージに続いて昨年発売したのが「しゃんぺんぎん」です。
ペンギンモデルはもともとリクエストの多かった案件です。ウチとご近所で親しくさせていただいている大分航空ターミナルのキャラクターでもあり、空港のディスプレイ先行で制作した商品です。制作の過程で、パッケージ化も考えながら、形態的に「ビンもの」のパッケージに使おうという魂胆ですすんでいきました。
シャンペンにこだわったわけではないので、いろいろとお酒を試しながらの企画だったのですが、どうもフルボトルを入れると巨大になりすぎる! というわけで手頃なモエのハーフボトルで発売、という経緯です。
ウチは酒類の販売免許をもたないので、販売に関しては安岐町商店街のムラセさんとのコラボというかたちでスタート。なかなかの好評でした。
>>> プロモーションに時間をかけられなかったことが反省点です。
人によってはブタハムより、しゃんぺんぎんを好む方も多いのです。
手間自体は豚ハムパックと同じようなものですが、容積的には1.5倍くらいあり、これがひとつの問題点です。
▼羽の部分の(箱内での)おさまりに苦労しました。
そろそろ自社のお歳暮も考ええなくてはいけない季節なので今年は一升瓶の焼酎でも入れてみようかと、考えています。
>>>これは販売用ではありません、自社お歳暮用として。
そうとう大きなペンギンになることでしょう。
以前、旧ブログでも紹介したが
九州食肉学問所、山崎社長とのコラボ商品「d-torso+Ham/豚段ハムパック」が12月1日から発売になる。この商品4年前にはじめて発売して以来、さまざまな反響がある。
一番多いのは、やはり商品のパッケージングの依頼、つまりは手持ちの商品を動物の形でパッケージできないか? ということだ。ところがこれがなかなか難しい。
d-torsoの商品はそのほとんどが組立てキットになっていて、お客さまに組立てを行ってもらうのだが、本商品は例外で完成品として出荷する、もちろんハムを入れて。d-torso商品を組立てた経験がある人ならわかってもらえるはずだが、1個や2個なら楽しみながら組立てもできるが、これが100個、200個になると想像を超える手間がかかるのだ。物量も相当なものになる。
実際去年のいまごろは、旧事業所のただでさえ狭い場所が足の踏み場も無いくらいになっていた。
これが一つの問題。手間がコストに直結するというはなし。
>>> 現在の価格はたぶんアキ工作社と九州食肉学問所だからできる価格なのです。
もうひとつはデザインのはなし。この豚パックは何度も試作をつくりながら、練りに練った商品形態なのだが、ここにいたるまでには相当な体力としつこさが必要なのだ。もちろんなかに入れる商品とd-torsoのデザインに対する理解をもったうえでのハナシ。つまりは両社のコミュニケーションの密度だ、
山崎さんとはこれがうまくはまったのだが、他ではそうそううまくはいかない。
けれど、ももらった人を喜ばせる自信だけは絶対の100%
今年も200個くらいしか出せないけれど、大切なひとへのギフトにどうぞ。
http://www.d-torso.jp/wintergift/wintergift.html
今週土曜日28日から12月2日まで、オアシスにケンタウロスが登場します。
福岡イムズ/秋のアートフェスタで展示していたモノが修復を経て、大分に凱旋展示されることになりました。
まだ見ていない人は必見です。>>>上半身がウゴキマス。
ドラマティック!九州経済 in おおいた展
日時:11月28日(土)〜12月2日(水) 10:00−20:00(最終日は14:00まで)
会場:iichiko総合文化センター 1階 アトリウムプラザ
大分の戦後の経済が分かる巨大年表やなつかし写真、
大分企業の実力をさぐる各種ランキング、
大分発の技術やサービスがわかる製品などを展示いたします。
展示企業
有限会社アキ工作社
九州ナノテック光学株式会社
株式会社デンケン
日本フィルム株式会社
フンドーキン醤油株式会社
ヘツギ土木緑地建設株式会社
主催:九州経済調査協会
後援:九州経済産業局/大分県/大分市/大分大学/立命館アジア太平洋大学/大分県商工会連合会/大分商工会議所/大分県中小企業団体中央会/大分県経営者協会/大分経済同友会/大銀経済経営研究所/福岡証券取引所/大分合同新聞社/大分銀行
お問い合わせ
財団法人 九州経済調査協会 情報研究部 岡本、古賀
福岡市中央区大名1-9-48
TEL:092-721-4909 FAX:092-721-4906
詳しくはこちら
http://www.kerc.or.jp/info/1128122in.php
来年2010年は寅年。そしてわたしはトシオトコです。
自分自身でも信じられないけど、来年の12月で48歳になります。
2010年なんてSF的年代だと思っていたけれど、世間的には間近い現実のようで、「とらだん」を設計している自分の姿が現実の時間を実感させます。
ところで、12年前の寅年に何をしていたかというと。
当時わたしは千葉県の柏市に住んでいて、d-torsoのプロトタイプを制作、この年1998年7月アキ工作社を立ち上げました。
だから今年12期めになり、来年の6月末でまる12年です。>>> よくつづいてるなァ。と正直思う。乗りかかった舟ですが。
そして、そのまた12年前1986年の寅年のときは私は学生で、国立市に住み武蔵野美術大学建築学科の4年生でした。
ちょうど今頃の季節は卒業制作の真っ最中で部屋にこもってエスキースに没頭していたと思います。
ちなみにこの卒業制作のタイトルは「新宿精神病院」。新宿歌舞伎町一帯を敷地に選んで都市の欲望と病理を中和する仮想的な建築装置を設計するというテーマでした。
>>>懐かしいなァ。このテーマも私的にはまだ未完成で、いずれは仕上げたいとは思っているのですが。。。
▼「新宿精神病院」1986
さらに12年前1974年の寅年は豊後高田市の桂陽小学校の6年生。卒業前にわたしは転校してしまったけど、このときのクラスメイトはなぜかよく憶えている。アベコウジ、ヤスシゲ、イトウクン、トウノクン・・・どうしていることやら。
>>> 諸兄。blog.見たら連絡下さい。
さて、今年最終の設計になる「2010年干支モデル とらだん 寅段」発売は11月30日です。
なかなかいい出来です。>>> とらだん
▲ きんとら
でっかい紡錘形。
高さ約2M。
昨年からN大の建築学科でスペースデザインという講義をおこなっているのだが、
これは今年の課題、「でっかい回転体をつくる」の提出物
といっても、これは学生作品ではなくて、助手をつとめてくれているUエダさんの作。
なんだよ・・・なかなかやるじゃないか。
最小限の部材を使って、最大限の回転体をつくる。
課題の意図をよく理解していて、GOOD です。
荒削りなところはあるけど、構成がダイナミックで、これも ○
学生のみんなは900x500mmのシートを使うのだが
これを作ったUエダさんは900x360mmを使わなければならなかった。
そのかわり、ウチの工場でレーザー加工ができたのだ。
学生のみんなは自らカッターで加工しなければならない。なかには60枚近くシートを使いそうな学生もいて、いまから同情している。なぜなら私自身、d-torsoのプロトタイプをカッターで切り出した経験があるからだ。しかも20体も。
>>> 実作で脱落する学生がでないことを祈ろう。
これはちょっと見上げの角度。
夕日が映えてきれいです。
モノリスみたいじゃない?
d-torso ディズニーシリーズのクリスマスの特別色として、今回発表したのがこれ ▼
金色(こんじき)です。
夏頃からクリスマス用ラインナップの検討をはじめて、ディズニーコミックスの全面プリントやら、いろいろと案はでたのですが、結局、クリスマス = 金。ストレートでいくことになりました。
金紙にもいろいろあり、何種類か試作してみたのですが、最終的につや消し、金箔調の「きん」に落ち着きました。名付けて「ブッダ・ゴールド」。さすがにDisney seriesなので商品名には使いませんでしたが、まさしく仏具系のヒカリです。
それにしても、何とも不思議なこの感じ。まさしく、黄金の波動。
かつて、秀吉がつくったといわれる黄金の茶室を想像してみるのですが、・・・きっと、目眩そのものだろうと思います。想像を超えた世界ですね。
▼ 私が気に入っているのはこの金色グーフィーと金色ドナルド
ほかのキャラクターはこちらから
すべてクリスマス限定です。
今回、I社のリクエストによって製作したトナカイ。
一般向けにはちょっと大きいかな、というサイズですが
スペースのとれる店舗なんかにはクリスマスディスプレイとして
いいかも知れません。
定番化するかどうかはいまのところ未定ですが
ご希望があれば製作しようと思います。
お問い合わせはこちらから
朝起きたら、全身筋肉痛。
やっとの思いで起きだして、引っ越し二日目にかかりました。
▼ これは昨日の模様。
とにかくモノを運び込むので精一杯です。
▼ 廊下いっぱいにモノが溢れています。
▼ 保健室に入っているケンタウロス=ロボット。両手を修復中。
▼ 教室の一室を梱包作業場にあてました。ここはパートさんたちが作業する部屋で、空調も大型のモノを入れて作業環境は充実しています。
▼ 児童用のロッカーは梱包資材のストッカーに。
▼ 旧ランチルームのレーザー室の配管設備工事も完了。
▼ 夕方5時をまわったところで、事務室(旧職員室)のパソコンをつなぎはじめました。>>> 接続がうまくいかなくて悩む総務部長。
▼ 一足先にMAC設定完了の営業の河野くん。
▼ となりの校長室はこれからです。
いよいよ引っ越しです。
週末、事務系統を引っ越して、翌週末レーザー機械類を移動させる予定。
日々の仕事に追われて、なかなか引っ越し準備ができないうちに
あっというまに当日になってしまいました。
▼ これが引っ越し先。旧西武蔵小学校
安岐町内4つの小学校の統廃合にともない、昨年の3月に廃校になった小学校です。
今年の夏頃から、地域住民の代表者の方達と会合を重ね
みなさんの支援を得て、国東市からお借りすることになりました。
▼ 内部はこんな感じ。築19年の学校なのでとってもきれいです。ほとんど荒れておりません。
みなさん、「廃校を利用する」という話しだけでは
木造での朽ちかけた校舎をイメージするみたいですが
実際は、だいぶちがいます。
▼ ここはランチルームだったところ。これからレーザー機械室に使う予定。給食用の搬入出口もあるのでとても便利です。
▼ 廊下右側が校長室と職員室。ここが事務系の中心になります。奥は宿直室。
明日からは引っ越し後の様子をレポートします。
11月7日から湯布院の「ギャラリーあり」で展示会が行われています。
竹下洋子のニット作品展示です。
7日は午後からオープニングパーティー。たくさんのお客さんで賑わいました。
みなさん、ありがとうございました。
いまから8年前、大分に帰って来てから初めてのd-torso&Knitの展示会を企画してくれたのもこの湯布院鳥越のみなさんです。
その節はたいへんお世話になりました。
その時の写真がこれ ▼
そば泉の菊地さんが撮ってくれた写真。
http://www.wtv.co.jp/gallery/yufuin/yufuin.html
竹下洋子、久々の新作です。
いま、スケジュール押せ押せで制作している、来年の干支モデル「とらだん」
その制作過程の図面がこれ ▼
どうやらトラらしくなりそうです。
イヌ、イノシシ、ネズミ、ウシと4年続いているd-torso干支シリーズ。
そもそも、ミニチュアキットは戌年のチワワモデルからはじまったのです。
最初は自社用の年賀状として制作したのがきっかけで、
つくりながら、「これって、結構いけるんじゃない?」と。
それで商品化することになり、今や売り上げの90%をになっているミニチュアキット。
ですから、社内的には干支シリーズに格別の思いがあるのです。
なんとか、今週中には完成させる予定。
>>> 関係者の皆さん、お待たせして申し訳ない
ちなみに、来年私は年男です。
今年もお歳暮のシーズンがやってきた。
以前にも紹介した、九州食肉学問所とのコラボ商品「豚段ハムパック」。
これもそろそろ出荷準備にかからなければ。
9月末から、サンパウロとモスクワでJETRO主催のアンテナショップに出品したのですが
この豚段ハムパックとしゃんぺんぎんはとても好評だったようです。
特にサンパウロは絶好調で、全商品完売という結果でした。
南米はまだ取引がないので
今後、おおいに期待したいところです。
>>> 残念ながら、私自身は夏のあいだ腎臓結石に苦しんでおり、ブラジルに行けなかったのです。
もう一つのパッケージ商品「しゃんぺんぎん」もクリスマスに向けて準備中です。
これは地元の酒屋さん、ムラセ酒店とのコラボレーション。
こちらも11月末の発売予定です。
モスクワではこちらのほうが人気があったようです。
JETROの報告によると、ロシアでは豚はあまりいいイメージがないとのこと。
ユーモアと受け取ってくれるかどうかは、微妙なのだそうです。
ほんとかな?
ロシアについて情報をお持ちのかた、ぜひともコメントを。
夏のあいだに、ディズニー関連で設計したのがStitch スティッチです。
前回ドナルドのくちばしの設計で相当に苦労した経験があるので
今回は最初からアゴの形を中心に考えていきました。
スティッチの場合は歯と爪の鋭さが最大の特徴なので
ここさえおさえておけば、キャラはできあがるはず。
いくつか試作品を作って、アゴのかたちをおいかけていきました。
それと「目の切り込みをいれるかどうか」これも問題でしたが
d-torso のコンセプトに忠実にいくと、目は必要ないだろう、
ということで、最終案では切り込み無しの仕上げになりました。
今回は2本手のスティッチでしたが
いずれ4本手バージョンも制作するつもりです。
より凶暴なスティッチのイメージで。
>>> こちら(4本手)のほうが私は好きです。
最近テレ朝系でも放送がはじまりましたが、
やはりスティッチは映画版がいいですね。
作画の精度が全然違うもの。
販売中のスティッチモデルはこちらから
LIFE SIZE ZOO の制作物の中でいちばん大変だったのは
なんといっても、キリンです。
頭頂までの高さは約5M。ほぼ原寸のキリンサイズです。
もちろん、これまでの制作物の中で最大の高さ。
しかも、脚の部材は単独で3Mオーバーの大きさ。
設計段階はまだしも、実際の組立てや
一ヶ月の展示に耐えられるようにするために
試作段階から、かなり苦労しました。
下の写真は組立実験の様子。
8人がかりでキリンを起こしました。
ほとんど建築と言っていいくらいのボリューム。
会場内を圧倒する存在でした。
苦労の甲斐あって、無事一ヶ月間の展示を終了。
ウチの皆もほっとしているところです。
イベントに関する写真はこちから
福岡天神のイムズで9/16〜10/18まで開催された秋のアートイベント、
「LIFE SIZE ZOO」等身大の動物園。
7月の終わり頃から設計にとりかかり、
きりん、ぞう、うし、うま、いぬ、ぺんぎん、ねずみ、ひと、いるか
そして、極めつけは「ケンタウロス」のロボット
全10種、すべて等身大の大きさで制作しました。
イベントのポスターにも使われたケンタウロスは現在開発中の
「紙製ロボット D+Ropop デーロポップ」を原寸の馬モデルと合体させたものです。
モーションデザインはまだまだ改良の余地がありますが、
ケンタのモデリングはかなりの完成度です。
このケンタ=ロボット、毎時00分に動き出す仕掛け。
イベントに関する写真はこちから