サプライズギフト d-torso+Ham
以前、旧ブログでも紹介したが
九州食肉学問所、山崎社長とのコラボ商品「d-torso+Ham/豚段ハムパック」が12月1日から発売になる。この商品4年前にはじめて発売して以来、さまざまな反響がある。
一番多いのは、やはり商品のパッケージングの依頼、つまりは手持ちの商品を動物の形でパッケージできないか? ということだ。ところがこれがなかなか難しい。
d-torsoの商品はそのほとんどが組立てキットになっていて、お客さまに組立てを行ってもらうのだが、本商品は例外で完成品として出荷する、もちろんハムを入れて。d-torso商品を組立てた経験がある人ならわかってもらえるはずだが、1個や2個なら楽しみながら組立てもできるが、これが100個、200個になると想像を超える手間がかかるのだ。物量も相当なものになる。
実際去年のいまごろは、旧事業所のただでさえ狭い場所が足の踏み場も無いくらいになっていた。
これが一つの問題。手間がコストに直結するというはなし。
>>> 現在の価格はたぶんアキ工作社と九州食肉学問所だからできる価格なのです。
もうひとつはデザインのはなし。この豚パックは何度も試作をつくりながら、練りに練った商品形態なのだが、ここにいたるまでには相当な体力としつこさが必要なのだ。もちろんなかに入れる商品とd-torsoのデザインに対する理解をもったうえでのハナシ。つまりは両社のコミュニケーションの密度だ、
山崎さんとはこれがうまくはまったのだが、他ではそうそううまくはいかない。
けれど、ももらった人を喜ばせる自信だけは絶対の100%
今年も200個くらいしか出せないけれど、大切なひとへのギフトにどうぞ。
http://www.d-torso.jp/wintergift/wintergift.html



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